ふきの予防医学研究所
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        所長より
所長のご挨拶:

 近代文明の発展と共に私たちの暮らしは便利になってきました。その反面、現代はハイテク、クルマ、グルメ、ストレス社会などといわれ、現代人はストレスにさらされ易く、また偏食、過食、運動不足や働き過ぎになりがちな不自然な生活をおくりがちです。
 その結果、生活習慣病、アトピー、自律神経失調症などの慢性疾患は近年、増加の一途をたどっています。こうした状態を克服するには、私たちは、対症療法中心の現代医学に依存し過ぎるのをやめ、人間が動物(生物)の一員であることを再認識し、自然に即した健康生活を送ることが大切であると考えます。
また健康を考える上で大切な要因として、生活習慣の他、環境要因があります。そのうち、水、空気(酸素)、光(太陽光線)が生命の3大要素といわれ大変重要です。
 近年、環境破壊にともなう大気汚染、水・食物汚染などが健康に悪影響を与えています。そしてその対応策として、それぞれ空気清浄機や浄水器を使ったり、健康的で自然な食物を摂るなどして、その悪影響を受けないよう工夫をする人が多くなってきました。
 一方意外に見落としがちなのは、地球温暖化やオゾン層破壊などにより有害な紫外線などが懸念される中、戸外にいる時間が少なくなるなどの生活スタイルの変化とあいまって、「光線欠乏症」が多くの慢性疾患の要因になっていることです。
 こうした観点に立って当研究所では、太陽光線に近い有益な光線を発する光線治療器を利用し、種々な慢性的症状(特に、アトピー、肥満、自律神経失調症、うつ状態)の改善や健康増進に役立ててもらうことにいたしました。
 光線療法の他、体質改善に大切な食生活(半断食)指導なども合わせて行っています。
症状改善のみでなく、健康と美容さらにリラクセーションのためにも、どうぞお気軽にご利用下さい。 

                                              2008年2月 
                                                 所長: 吹野 治      
所長のプロフィール:

1975年 鳥取大学医学部卒業
1977年 九州大学医学部心療内科 その後、講師、医局長に着任
1986年より 国立療養所鳥取病院内科医長(内科・精神科診療)、静岡県総合健康センター 健康科学課長、
      松原徳洲会病院内分泌代謝内科部長などを経て、
2004年 (財)生活環境問題研究所附属 健康の森内科診療所長(大阪府吹田市)
2008年 ふきの予防医学研究所(2月)、ふきのクリニック(10月)を大阪府藤井寺市に開設         
      現在に至る。  
  この間、内科(内分泌学専攻)、心療内科の臨床や研究に従事、また予防医学の他、漢方や自然医学(断食療法、ヨーガ療法、西式健康法など)の研修も行う。
所属学会:日本内科学会、日本東洋医学会、日本心身医学会(心身医療「内科」専門医)、日本綜合医学会(関西理事)、絶食研究会など
その他: 日本医師会認定健康スポーツ医、 日本医師会認定産業医、 医学博士